社会への問い

社会への問い

「ミサイル大好き」発言に見る国会のいじめ構造|優しすぎる子を持つ親が感じた対話の冷たさ

2026年4月の国会で、小泉防衛大臣が共産党に対して放った「ミサイル大好きですよね」という発言。それを取り囲んで笑う自民党議員たちの姿が、学校での集団いじめに重なって見え、憤りが収まりません。ブログ『優しい子が生きにくい社会を私は変えたい』の管理者として、この光景が子どもたちの目にどう映るのか、社会への問いを綴ります。
社会への問い

不登校でPTAを抜けたいと思ったとき|親の本音と学校への伝え方

不登校になったとき、PTAをどうするか悩んだことはありませんか。行事に参加できない苦しさや、学校との温度差に戸惑った実体験をもとに、親として感じた本音と、学校への伝え方の一例を紹介します。同じように悩む方の参考になれば幸いです。
社会への問い

なぜ、いじめられる側が逃げなければならないのか

いじめられる側がなぜ逃げなければならないのか。不登校が「逃げ」とされる日本の教育や家庭の価値観、受験の実体験をもとに、その違和感と背景を考えます。子どもが生きやすくなるために大切な視点とは。
社会への問い

優しい子が学校で苦しむ理由|4人の子どもを育てて見えたこと

優しい子ほど学校で苦しんでしまうのはなぜでしょうか。4人の子どもを育てる中で経験した、いじめ・不登校・拒食症など思春期の苦しさを通して、優しさと強さについて親として気づいたことを書いています。
社会への問い

優しい子が傷つく社会は、どこか間違っている

優しい子ほど傷ついてしまう社会は本当に普通なのか。いじめや不登校、摂食障害を経験した4人の子どもの母が感じた「社会への問い」を綴ります。優しい子が幸せに生きられる社会とは何かを考えます。
社会への問い

優しさは弱さではない。いつか強さになる 

優しい子は弱いのでしょうか。いじめや不登校を経験した子どもたちを見て気づいたことがあります。優しさは弱さではなく、時間をかけて強さになるということ。優しい子を育てる親へ届けたいメッセージ。
社会への問い

不登校は問題か、それとも社会の問題かーー子どもを守るという選択

不登校は問題か、それとも社会の問題か。「甘やかし」「昔は我慢した」「社会性が育たない」「友達ができない」ーー揺れる声の中で、わが子の尊厳を守ると決めた母の覚悟を綴ります。
社会への問い

子どもはなぜ「誰にも言うな」と言うのか ー13歳の息子が教えてくれたSNSいじめの本当の怖さ

13歳の息子は「拡散している人が一番悪い」と言いました。いじめ被害者が本当に怖れているのは、弱い人として広まること。SNSいじめを子ども目線で考えた体験記です。
社会への問い

「関係ない」と思っていた人にこそ、知ってほしいこと

いじめは特別な家族だけの問題ではありません。人が誰でも持つ嫉妬心と子どもの心のしくみから、いじめや不登校を予防するために大人が学ぶべきことを、体験とともに綴ります。
社会への問い

反抗期は必要~子どものストレスを受け止められるのは、親だけ~

【失敗体験談】子どもの反抗期は親にとって、とてもつらい時間です。私も反抗期の子どもとぶつかり、失敗を繰り返してきました。そこから学んだことは反抗期は「自分の意見を止めずに言う練習」をしている時間なのだということでした。「家庭こそが失敗を繰り返してもいい場所」