私は4人の子どもを育てる母です。
長女と次女は、思春期にいじめに遭いました。
次女はすべてを隠し、
私は何が起きているのか分からないまま、
答えのない苦しさの中にいました。
その経験があったからこそ、
今、
不登校になった次男の言葉に私は耳を澄ませています。
次男はその時の感情をまっすぐ言葉にします。
そして時々、母である私に問いを投げかけます。
「それは本当に正しいの?」
「社会の方がおかしいんじゃない?」
その言葉をきっかけに、
私は考えるようになりました。
優しい子どもたちは、
なぜこんなにも生きにくいのだろう。
いじめ、拒食症、不登校。
子どもたちの思春期で起きた出来事を通して、
「優しさは弱さではない」ということ、
そして優しい子どもが生きやすい社会を願う母の想いを
このブログに書いています。
同じように悩む親が
「これでいいのかもしれない」と
思える場所になれたら嬉しいです。
優しい子どもたちの未来が、
少しでも生きやすいものになりますように。
