社会への問い

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優しい子が傷つく社会は、どこか間違っている

優しい子ほど傷ついてしまう社会は本当に普通なのか。いじめや不登校、摂食障害を経験した4人の子どもの母が感じた「社会への問い」を綴ります。優しい子が幸せに生きられる社会とは何かを考えます。
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優しさは弱さではない。いつか強さになる 

優しい子は弱いのでしょうか。いじめや不登校を経験した子どもたちを見て気づいたことがあります。優しさは弱さではなく、時間をかけて強さになるということ。優しい子を育てる親へ届けたいメッセージ。
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不登校は問題か、それとも社会の問題かーー子どもを守るという選択

不登校は問題か、それとも社会の問題か。「甘やかし」「昔は我慢した」「社会性が育たない」「友達ができない」ーー揺れる声の中で、わが子の尊厳を守ると決めた母の覚悟を綴ります。
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子どもはなぜ「誰にも言うな」と言うのか ー13歳の息子が教えてくれたSNSいじめの本当の怖さ

13歳の息子は「拡散している人が一番悪い」と言いました。いじめ被害者が本当に怖れているのは、弱い人として広まること。SNSいじめを子ども目線で考えた体験記です。
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不登校になっても、親子でつぶれないために  ー親が知っておきたい4つのこと

不登校になったとき、守るべきなのは世間体ではなく子どもの心と身体。否定的な声に揺れながらも気づいた、親子でつぶれないための4つの視点を体験から綴ります。
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「関係ない」と思っていた人にこそ、知ってほしいこと

いじめは特別な家族だけの問題ではありません。人が誰でも持つ嫉妬心と子どもの心のしくみから、いじめや不登校を予防するために大人が学ぶべきことを、体験とともに綴ります。
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不登校になった理由|いじめを経験し「学校は安全ではない」と感じた親の判断

不登校になった理由を、いじめの実体験をもとに振り返ります。学校が安全な場所だと思えなくなった背景は、繰り返されるいじめによって、危険な子ども、危険な親、守ってくれない学校という環境があります。子どもを守るために、フリースクールを選んだ親としての判断を綴った記録です。