「思春期の子の反抗期が辛い」
って悩みありませんか?
私の4人の子ども達がひどい反抗期を経験しました。
そして今は3人が成人し人生を楽しんでいます。
失敗も成功もあったので、
「人の振り見て我が振り直せ」
よければ参考にしてください。
辛いときは誰かに相談
ママ友の中でも共感してくれる人に話す
長女が中学生になっていじめ被害にあった時、私の親しい人はママ友が数人でした。
同級生からいじめにあっていたので、加害者のママはもちろんですが、なかなか相談相手がいませんでした。

故郷を離れてさみしいな
あれから10年以上経った今は長女のママ友、長男のママ友と親しい関係で、今現在の反抗期の悩みを共感してもらってます。

相談できる友達がいるって幸せ
医療機関を利用する
子どもに体調不良が現れたときはもちろんですが、「なんとなくだるい」ってときも受診しましょう。何かのSOSサインかもしれません。学校担任に相談したり、カウンセリングもためらわず受けましょう。
クラシックバレエを習う次女は指導者から連絡があり、その時はじめて拒食症がわかりました。毎日家で見てる母が気付きませんでした。SOSサインを隠す子もいます。注意深く観察しましょう。
次男は現在心療内科に通い、薬を服用してるので、症状は落ち着いています。
以前は私が薬にひどく抵抗がありましたが、「薬を飲まず、辛い生活」と、「薬を飲んで楽しめる生活」の両方体験して全く抵抗がなくなりました。
SNSを頼りすぎない
SNSからの情報は本当に為になる。。。
成人した子ども達を見ていると、何もかも情報源がスマホなので怖くなります。
「嘘や間違った情報を見ているかもしれない」と疑う注意深さが欲しい。
「お母さんの言う事よりSNSの方が正しい」と言われちゃったりします。
ユーチューバーが説得力満載で話したらお母さんは適わない。
見たくなるけど。
都合の良い情報ばかりに偏らず、第三者目線で物事を観察する努力を忘れずに。情報は色んなルートからとりましょう。
場合によっては学校や教育委員会、弁護士に相談を
役所に相談に行くと、新たな道筋が見えてきます。選択肢はたくさん準備しておいた方がいいですよね。どの道を選ぶかは子どもです。準備した選択肢がボツになっても、ママめげないで。
長女のいじめ被害の時は学校に相談するくらいしか思いつかなかったのですが、10数年後の次男のいじめ被害では教育委員会や弁護士相談に行きました。
教育委員会では学校に行かずに勉強する方法を一緒に考えてくれました。
弁護士相談では市の無料相談を利用して、置かれている状況把握ができました。
まとめ
反抗期で辛い時はとにかく誰かに吐き出してください。
話しても子どもはかわりませんが自分の不安は少しずつ軽くなるかもしれません。
私は知らない土地に嫁に来た当初、誰にも悩みを相談できずうつ症状がでました。
心療内科のせんせいに教わった言葉なんですが
【元気でいる為に】
・たくさん食べる事
・たくさん寝る事
・他人と話すこと
「どれかひとつでも欠けたら、必ず病気になります。」
これを、大切に思ってます。


